まず状況を整理する
施設費や介護費が増えると、自宅売却を検討することがあります。ただし、売却後の住まい、税金、今後の介護費の総額まで考えずに進めると、想定外の負担が出る場合があります。
暮らしと負担の両方を見る
まず、毎月必要な介護費と生活費、預貯金、年金などを整理し、どの程度の資金が必要か確認します。
一人で決めず、選択肢を比較する
そのうえで不動産査定を受け、売却した場合に手元に残る金額と、売らない場合の維持費を比較すると判断材料になります。
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この記事について
- 運営・発信
- 特定非営利活動法人えんとかく
- 公開・更新
- 2026-08-22
- 情報の位置づけ
- 住まい、不動産、介護・障害のある方やご家族の将来に関する一般的な情報を、状況整理や相談先を考えるための参考情報として発信しています。
不動産、法律、税務、相続、福祉制度等は、物件や家族の状況、契約内容、制度改正によって適切な対応が異なります。具体的な契約・取引・手続き・財産上の判断は、不動産事業者、行政窓口、弁護士、司法書士、税理士等の適切な専門家へご確認ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の法律・税務・不動産取引上の判断を行うものではありません。必要に応じて各専門家へご相談ください。