えんとかくプランAIとつくる、日案・週案。
児童発達支援・放課後等デイサービス向け

明日の活動に、
もうひとつの
アイデアを。

日案・週案づくりを、
職員のアイデアとAIで。

テーマと人数から、活動のたたき台を作成。
「もっとこうしたい」を重ねて、
目の前の子どもたちに合う計画へ。

NPO法人えんとかくが、支援現場の視点で開発。

その子らしい参加を、
いっしょに考える。
✳えんとかくプラン表示例
今日のテーマみんなで宇宙探検
利用者 10人職員 3人45分
活動のたたき台

星を集める、
わたしたちの宇宙船。

描く・選ぶ・合図する。
一人ひとりの参加方法を見つけよう。

人間関係・社会性言語・コミュニケーション
導入活動振り返り
職員のアイデア

座ったままでも、
主役になれる役割を入れたい。

そこから、もっと広がる。 ↗

機能説明のために作成したサンプルです。

活動と支援をつなぐ、5つの視点
健康・生活運動・感覚認知・行動言語・コミュニケーション人間関係・社会性
EVERYDAY QUESTIONS

「明日、何をしよう?」
その先まで、考えたい。

計画を埋めるだけで終わらせたくない。
そんな現場の思いから、つくっています。

01

いつもの活動から
少し広げたい。

テーマを変えても、似た内容になりがち。子どもたちの興味に合う、新しい切り口がほしい。

02

人数や配慮に合わせて
組み直したい。

当日の職員数、道具、活動時間。一つひとつの条件を、具体的な進め方につなげたい。

03

活動のねらいを
チームで共有したい。

何を大切にする活動なのか。5領域とのつながりや声かけまで、見える形にしておきたい。

THINK. CREATE. REFINE.

考えるきっかけから、
現場で使える計画へ。

AIの提案に、職員の経験を重ねる。
その往復を、ひとつの画面で。

01 / たたき台をつくる

テーマと、その日の条件を
活動の形に。

日案はテーマ・利用者数・職員数から。週案は曜日ごとの人数を設定。対象年齢、活動時間、道具、配慮事項も加えて、計画のたたき台を生成します。

テーマ人数・職員数時間・場所道具・配慮
ねらい + 進め方 + 役割 + 配慮
02 / 発想を広げる

違う方向の3案から、
「これ、いいね」を選ぶ。

遊び方や関わり方の違う案を比較。選んだアイデアを、詳しい活動案へ育てられます。

03 / 工夫を重ねる

「準備物だけ」も、
「参加方法を変えたい」も。

修正したい範囲を選んで依頼。変更前後を比べ、採用してから反映します。採用後の手直しや、直前のAI変更を戻す操作にも対応。

職員の希望「準備物を減らして工夫したい」準備物だけ修正 ↗
04 / 整理して共有する

支援のつながりも、
当日の動きも、見える形に。

関連する5領域と理由、時間配分・声かけ・職員の役割を整理。編集・保存・印刷まで行えます。実施後の振り返りは計画と分けて記録できます。

編集→保存→印刷
A LITTLE IDEA, A NEW POSSIBILITY.

ひとつのテーマから、
こんな工夫が生まれる。

「みんなで宇宙探検」をテーマにした活用イメージです。

職員が大切にしたいこと

希望を変えると、
活動の組み立ても変わります。

ここでは事前に作成した表示例を切り替えます。AI生成の無料体験ではありません。
日案の一部を抜粋したイメージSAMPLE

力を合わせて、宇宙船をつくろう

色や形を選び、役割を持ち寄って一つの作品をつくる。相手のアイデアに気づく時間を大切にします。

活動の進め方
大きな紙に宇宙船の形を描き、窓・星・乗組員を分担。どこに置くか相談し、最後は完成した宇宙船をみんなで紹介します。
職員の声かけ
「どの役割をやってみたい?」「ここに置いてもいいか、聞いてみようか」
参加の工夫
描くことに加え、色を選ぶ、場所を指さす、完成の合図をする役割も用意します。
主領域:人間関係・社会性

相手の選択を受け止め、役割を分けて一つの作品に関わる活動です。

機能説明用のサンプルです。実際の提案は入力条件によって異なります。活動の実施前には、職員が個別支援計画や当日の状態に合わせて確認・調整します。

DESIGNED WITH THE FIELD IN MIND.

子どもを知る職員の
「こうしてみたい」を、
計画の真ん中に。

児童発達支援・放課後等デイサービス「てかぽ」、重症心身障害児・医療的ケア児を支える「第2てかぽ」を運営する、NPO法人えんとかく。

私たちが大切にしているのは、一人ひとりの参加の仕方と、現場で生まれる小さな工夫です。

AIが出した案を確認し、話し合い、手直しする。その過程を支えながら、子どもたちに向き合う計画づくりを目指しています。

えんとかくについて ↗
SIMPLE PRICING

ひとつの事業所で、
いっしょに使う。

日案・週案づくりに絞った、
取り入れやすい月額サービスを準備しています。

まずは、今の計画づくりを聞かせてください。

事業所の規模、使い方、必要な配慮を伺いながら、導入方法をご案内します。

先行導入相談受付中

えんとかくプラン

1事業所あたり・月額サービスの提供予定価格

月額2,980円(税込)
  • AIによる日案・週案のたたき台作成
  • 異なる3案の比較・選んだ案の具体化
  • 変更範囲を選んだ修正・変更前後の比較
  • 5領域との関連・声かけ・役割の整理
  • 計画の編集・保存・印刷
導入について相談する ↗

現在は先行導入のご相談を受け付けています。正式な料金・AI利用枠・初期費用の有無・提供開始日・契約条件は、お申し込み前にご案内します。相談による契約・課金は発生しません。

GETTING STARTED

導入は、相談から。

  1. 01

    使い方をご相談

    事業所の人数や、日案・週案づくりで困っていることをお知らせください。

  2. 02

    内容・条件をご確認

    機能、料金、AI利用枠、導入方法をご案内。納得いただいてからお申し込みへ。

  3. 03

    設定して利用開始

    利用環境を整え、事業所の条件を設定。職員はブラウザから利用します。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

どのような事業所に向いていますか?

児童発達支援・放課後等デイサービスで、活動の日案・週案を作成する職員や管理者向けです。医療的ケアが必要な子どもの参加を考える際も、既存の個別の指示や担当職員の判断を前提に、参加方法の工夫を検討します。

生成した計画は、そのまま使えますか?

AIがつくるのは計画のたたき台です。子どもの状態、個別支援計画、環境、準備物、安全性を職員が確認・調整してから使用します。職員数だけで配置基準への適合や活動の安全を判断するものではありません。

5領域すべてに当てはめる必要がありますか?

毎回すべての領域を付ける仕様ではありません。活動のねらいと手順から関連を説明できる領域と、その理由を表示します。週案では各領域に関連する活動の日数も確認できます。

職員のアイデアを途中から加えられますか?

はい。「もっと体を動かしたい」「待ち時間を短くしたい」など、希望を文章で入力できます。準備物だけ、職員の役割だけなど、変更範囲を指定し、提案を見比べて採用できます。手作業での編集も可能です。

PCへのインストールや専門知識は必要ですか?

職員はPC・タブレット・スマートフォンのブラウザから利用します。各端末へのアプリのインストールは不要です。利用開始に必要なサーバーやAI接続の設定、費用の扱いは、導入方法に合わせて事前にご案内します。

利用者の名前や記録を入力してもよいですか?

氏名など個人を特定できる情報は入力せず、活動条件や必要な配慮として記載してください。AIにはテーマ・活動条件・希望などを送信します。実施後の振り返り欄はAIへ自動送信しません。

今すぐ申し込み・決済できますか?

現在は先行導入のご相談を受け付けています。このページでの即時契約や決済は行っていません。ご利用条件をご確認いただいたうえで、お申し込みの方法をご案内します。

請求管理や個別支援計画の作成にも対応していますか?

このアプリは、活動の日案・週案づくりを支援するものです。請求管理や個別支援計画書の自動作成は、現在の機能に含まれていません。

LET’S PLAN TOGETHER.

明日の「やってみたい」を、
いっしょにつくりませんか。

「うちの事業所でも使える?」から、お気軽に。
まずは、今の計画づくりについてお聞かせください。

先行導入を相談する ↗

お問い合わせ内容に「えんとかくプランの導入相談」とご記入ください。
相談だけで契約・課金が発生することはありません。