この活動で大切にしていること
素材に触れ、選び、表現する経験。活動そのものの達成だけを目的とせず、本人の反応や意思、心地よさを確認しながら経験を広げます。
素材に触れ、選び、表現する経験。活動そのものの達成だけを目的とせず、本人の反応や意思、心地よさを確認しながら経験を広げます。
認知・行動/運動・感覚
5領域は活動ごとに分断するのではなく、一人ひとりの個別支援計画に基づき相互に関連づけて考えます。
握ることが難しい場合なども、視線や表情による選択、職員との共同動作など多様な方法で参加できるよう工夫します。
視線、表情、発声、身体の動きなども大切なコミュニケーションです。本人が選ぶ・伝える・関わる機会をつくり、参加方法を一つに限定しません。