第2てかぽ / 活動プログラム
ACTIVITY & DEVELOPMENT
医療的ケアが必要な子どもにも、
遊ぶ・選ぶ・人と関わる経験を。
第2てかぽでは、重症心身障害児・医療的ケア児一人ひとりの体調、身体状況、発達、意思を踏まえ、日々の利用の中で多様な経験に出会えることを大切にしています。
活動日は固定して公開していません。
特定のイベントへの参加を目的とするのではなく、継続した利用の中で、その子に合ったさまざまな活動・経験につながるよう支援しています。下記は第2てかぽで取り入れている活動の一例です。
特定のイベントへの参加を目的とするのではなく、継続した利用の中で、その子に合ったさまざまな活動・経験につながるよう支援しています。下記は第2てかぽで取り入れている活動の一例です。
ACTIVITY EXAMPLES
第2てかぽの活動例
運動・感覚/認知・行動
感覚遊び
見る・聞く・触れるなど、さまざまな感覚に触れる経験
詳しく見る →人間関係・社会性/言語・コミュニケーション集団遊び
人と一緒に過ごす楽しさや、他者を意識する経験
詳しく見る →運動・感覚/健康・生活身体を動かす遊び
無理のない身体活動を通した姿勢・運動・感覚経験
詳しく見る →認知・行動/運動・感覚製作活動
素材に触れ、選び、表現する経験
詳しく見る →健康・生活/運動・感覚昼食・おやつ作り
食への関心、香りや触感、生活経験を広げる活動
詳しく見る →人間関係・社会性/健康・生活外出・地域体験
地域の中で過ごし、人や環境と出会う経験
詳しく見る →健康・生活/言語・コミュニケーション自立に向けた活動
本人なりの選択・意思表示・生活経験を積み重ねる活動
詳しく見る →健康・生活/認知・行動防災・避難訓練
災害時にも医療的ケアと安全を守るための経験
詳しく見る →運動・感覚/言語・コミュニケーション音・音楽遊び
音やリズムを感じ、反応や表現を楽しむ活動
詳しく見る →言語・コミュニケーション/人間関係・社会性コミュニケーション活動
視線・表情・発声・身振りなど多様な意思表出を育む経験
詳しく見る →活動は「できる・できない」だけで考えません
視線、表情、発声、身体の動きなども大切な意思表出です。本人がどう感じ、何を選び、どのように参加するかを大切にしながら、医療的ケアと発達支援を切り分けずに支援します。
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