健康・生活
医療的ケアや健康状態、睡眠・食事・排泄・生活リズム等を把握し、看護職員と支援職員が連携して安全・安心に過ごせる環境を整えます。本人の状態に応じ、日常生活に必要な経験や選択の機会を支えます。
SUPPORT PROGRAM
理念「地域とともに笑顔と尊厳のある暮らしの実現」のもと、5領域を相互に関連づけながら、本人支援・家族支援・移行支援・地域支援/地域連携を総合的に行います。
公表内容について:このページはWeb上の支援プログラムとして整備しています。指定権者への届出内容、運営規程、個別支援計画、実際の人員配置・提供体制等と必ず一致するよう、公開前および変更時に事業所で確認してください。
PERSON-CENTERED SUPPORT
医療的ケアや健康状態、睡眠・食事・排泄・生活リズム等を把握し、看護職員と支援職員が連携して安全・安心に過ごせる環境を整えます。本人の状態に応じ、日常生活に必要な経験や選択の機会を支えます。
姿勢、関節可動域、身体の動き、視覚・聴覚・触覚等の感覚特性を踏まえ、無理のない活動や姿勢変換、遊び等を通して心地よい身体経験を広げます。
見る・聞く・触れる等の経験を通して周囲への関心を広げ、本人が理解しやすい環境や提示方法を工夫します。本人の反応を丁寧に捉え、選択や主体的な参加につなげます。
言葉だけでなく、表情、視線、発声、身振り、身体の動き、補助的なコミュニケーション手段等を含め、一人ひとりに合った意思表出を大切にします。「伝わる」「選べる」経験を積み重ねます。
職員や他児との関わり、行事や地域との接点を通して、人と一緒に過ごす安心感や楽しさを育みます。本人の意思とペースを尊重し、社会参加や地域とのつながりを広げます。
家族の思いや負担、生活上の困りごとを丁寧に伺い、必要に応じて相談・情報提供・関係機関との調整を行います。レスパイトの視点も大切にし、家族が安心して地域で暮らし続けられるよう支えます。
就園・就学・進級・卒業、他サービスへの移行等の節目に、本人と家族の意向を確認しながら、学校・相談支援・関係事業所等と情報共有し、切れ目のない支援につなげます。
医療機関、学校、相談支援事業所、行政、他の障害福祉サービス等と連携し、本人と家族が住み慣れた地域で安心して暮らせる支援体制づくりを進めます。
医療的ケア、安全管理、虐待防止、身体拘束等の適正化、感染症対策、災害・BCP、意思決定支援、発達支援等について、研修・ケース検討・多職種連携を通じて支援の質の向上に取り組みます。
季節行事、創作、音楽、感覚遊び、外出・地域交流等を、本人の体調・医療的ケア・安全面に配慮しながら実施します。活動は「実施すること」自体を目的とせず、本人の興味や意思、経験の広がりを大切にします。
医療的ケアは、主治医の指示、保護者からの情報、事業所の実施体制等を確認したうえで対応します。状態やケア内容によっては利用前の調整や関係機関との連携が必要となる場合があります。
自己評価・保護者評価等の過年度資料は、既存の公開ページを継続して保存しています。支援プログラムとは別に、事業所運営の振り返りと改善のための重要な情報として公開します。