この活動で大切にしていること
災害時にも医療的ケアと安全を守るための経験。活動そのものの達成だけを目的とせず、本人の反応や意思、心地よさを確認しながら経験を広げます。
災害時にも医療的ケアと安全を守るための経験。活動そのものの達成だけを目的とせず、本人の反応や意思、心地よさを確認しながら経験を広げます。
健康・生活/認知・行動
5領域は活動ごとに分断するのではなく、一人ひとりの個別支援計画に基づき相互に関連づけて考えます。
避難経路だけでなく、医療機器・電源・移動・連絡など重心児・医療的ケア児ならではの視点も踏まえて取り組みます。
視線、表情、発声、身体の動きなども大切なコミュニケーションです。本人が選ぶ・伝える・関わる機会をつくり、参加方法を一つに限定しません。