この活動で大切にしていること
無理のない身体活動を通した姿勢・運動・感覚経験。活動そのものの達成だけを目的とせず、本人の反応や意思、心地よさを確認しながら経験を広げます。
無理のない身体活動を通した姿勢・運動・感覚経験。活動そのものの達成だけを目的とせず、本人の反応や意思、心地よさを確認しながら経験を広げます。
運動・感覚/健康・生活
5領域は活動ごとに分断するのではなく、一人ひとりの個別支援計画に基づき相互に関連づけて考えます。
身体状況や可動域、呼吸・体調などを確認し、必要に応じて看護職員とも連携しながら安全に取り組みます。
視線、表情、発声、身体の動きなども大切なコミュニケーションです。本人が選ぶ・伝える・関わる機会をつくり、参加方法を一つに限定しません。