少しずつ作り、
必要なときに役立てる。
最初から全部入力する必要はありません。分かるところから始めます。
いつでも
気づきを加える
新しくできたこと、最近困った場面、うまくいった関わりを少しずつ追加します。
必要なとき
見せる内容を選ぶ
学校には学びと関わり方、医療には伝え方と安心面など、相手に合わせて選びます。
期限を決める
印刷・共有する
紙で渡すか、期限付きの共有ページを発行します。共有はいつでも止められます。
具体例放課後等デイサービスを
放課後等デイサービスを
初めて利用するとき
家族が入力
›予定変更が苦手。写真で順番を見せると安心する。
事業所が確認
›初回から本人に合う伝え方を試すことができる。
支援後に追加
タイマーと写真カードの組み合わせがうまくいった。
?
本人だけで入力できなくても大丈夫
家族や支援者が一緒に画面を見ながら入力できます。ただし、本人に確認できることは本人に聞き、意思を尊重して記録します。