「友達に入れてもらえなかった」「またケンカした」と聞くと、親はすぐ解決してあげたくなります。
まずは事実と気持ちを分ける
何が起きたか、本人がどう感じたかを別々に聞いてみましょう。「それは嫌だったね」と気持ちを受け止めてから、次にできることを考えると話しやすくなります。
すぐに正解を教えすぎない
「こう言えばよかった」と答えを先に出すより、「次はどうしたい?」と一緒に考えることで、本人の力を育てられます。
繰り返すときは環境も確認
特定の場面や集団で何度も同じトラブルが起きる場合は、本人だけではなく周囲の環境やルールも見てみることが大切です。