宿題の時間になると親子で言い争いになる。そんな家庭は珍しくありません。
“やりたくない”の中身を分ける
内容が難しい、量が多い、疲れている、書くことが苦手、始め方が分からない。原因によって必要な支援は変わります。
スタートを小さくする
- 最初の1問だけ一緒にやる
- 10分だけ取り組む
- 得意な課題から始める
- 終わる時間を先に決める
家庭だけで抱えない
毎日大きな負担になっている場合は、宿題の量や方法について学校と相談してよいテーマです。学びを続けることと、同じ方法でやり続けることは同じではありません。