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夜更かし・朝起きられないのは“意志が弱い”からじゃない ― 生活リズムを整える考え方

「早く寝なさい」と言っても寝ない。朝は何度起こしても起きられない。そんな日が続くと、つい本人のやる気の問題に見えてしまいます。

睡眠は気合いだけでは整いません

体内時計は、朝の光、食事、運動、入浴、夜の明るさなどの影響を受けます。寝る時間だけを変えようとするより、1日の流れ全体を見ることが大切です。

  • 起きたらカーテンを開ける
  • 朝食をとる時間をなるべく一定にする
  • 夜は強い光や動画を少しずつ減らす
  • 休日も起床時刻を大きくずらしすぎない

少しずつ調整する

いきなり1時間早く寝るより、15分ずつ前倒しする方が続けやすいことがあります。長く続く睡眠の問題は、小児科などへの相談も選択肢です。

ひとりで抱え込まず、つながる選択肢も。

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