料理・おやつ作りで大切にしていること
料理やおやつ作りは、完成したものを食べることだけが目的ではありません。材料を確認する、順番を考える、量る、混ぜる、待つ、片づけるといった一連の過程に、生活力や認知、コミュニケーションにつながる経験が含まれています。てかぽでは、子どもの年齢や得意・苦手、安全面に配慮しながら、できる工程に参加できるよう支援します。
活動のねらい
- 手順を見通して取り組む
- 道具や材料を安全に扱う
- 役割分担や協力を経験する
- 食や生活への関心を広げる
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。