工作・創作活動で大切にしていること
工作は、切る、貼る、折る、描くなどの手指操作に加え、何を作るか考える、完成をイメージする、必要な材料を選ぶといった認知面の経験にもつながります。見本どおりに作ることだけを目標にせず、本人なりの工夫や表現を大切にします。
活動のねらい
- 手指の操作を経験する
- 手順や見通しを持つ
- 自由な発想を楽しむ
- 完成まで取り組む経験を持つ
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。