自由遊びで大切にしていること
自由遊びは「何もしない時間」ではありません。自分で遊びを選ぶ、続ける、やめる、誰かと一緒に遊ぶ、一人で落ち着くなど、意思決定や社会性につながる多くの場面があります。職員は必要以上に介入せず、本人の選択や興味を尊重しながら見守ります。
活動のねらい
- 自分で選ぶ
- 好きなことに集中する
- 遊びを工夫する
- 他児との距離や関わり方を経験する
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。