音あそび・音楽で大切にしていること
音楽や音あそびは、音を聞く、リズムに合わせる、身体を動かす、声や楽器で表現するといった多様な経験につながります。参加の仕方は一人ひとり違ってよく、見ている、聞いているだけの時間も含めて本人のペースを尊重します。
活動のねらい
- 音やリズムを感じる
- 聞いて反応する
- 身体で表現する
- 仲間と一緒に楽しむ
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。