外出・地域体験で大切にしていること
外出活動では、地域の施設や公共空間を利用する中で、移動、待つ、周囲を見る、必要なことを伝えるなどの経験ができます。外出そのものをイベント化するのではなく、地域で暮らしていくための一つの生活経験として位置づけます。
活動のねらい
- 公共の場のルールを知る
- 地域の資源を知る
- 移動や待つ経験をする
- 地域での楽しみを広げる
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。