読み聞かせ・ことば遊びで大切にしていること
読み聞かせやことば遊びでは、物語を聞く、絵を見る、登場人物の気持ちを想像する、感じたことを伝えるなど、ことばに親しむ経験をつくります。無理に発言を求めず、それぞれの参加方法を大切にします。
活動のねらい
- ことばを聞く
- 物語をイメージする
- 感想や気持ちを表す
- 語彙や表現に触れる
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。