感覚遊びで大切にしていること
感覚遊びでは、触覚、視覚、聴覚、前庭感覚、固有感覚など、さまざまな感覚に遊びながら触れます。苦手な感覚を無理に克服させるのではなく、本人が安心して楽しめる刺激や落ち着ける方法を見つけることを大切にします。
活動のねらい
- 多様な感覚に触れる
- 好き・苦手を知る
- 身体の反応に気づく
- 落ち着ける感覚を探す
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。