買い物体験で大切にしていること
買い物体験では、商品を探す、選択する、金額を確認する、順番を待つ、支払いをするなど、地域生活につながるさまざまな経験ができます。正解を急ぐのではなく、その子がどの部分なら自分でできるか、どこに支援があれば参加しやすいかを見ながら取り組みます。
活動のねらい
- 必要なものを選ぶ
- 金額や数に触れる
- 公共の場でのルールを経験する
- 店員や仲間とのやり取りを経験する
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。