SST(ソーシャルスキルトレーニング)で大切にしていること
SSTでは、日常にある場面を題材に、どんな気持ちになるか、どう伝えるとよいか、ほかにどんな方法があるかを考えます。一つの正解を教え込むのではなく、本人が使いやすい方法や選択肢を増やしていくことを大切にしています。
活動のねらい
- 自分の気持ちを知る
- 相手の立場を想像する
- 困った時の伝え方を増やす
- 場面に応じた選択肢を考える
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。