歯みがき・身辺自立で大切にしていること
歯みがきなどの身辺動作は、毎日の暮らしに直結する大切な経験です。感覚過敏や手先の使いにくさなどにも配慮し、無理に完成を求めず、本人が取り組める方法を一緒に探します。
活動のねらい
- 生活習慣に触れる
- 手順を覚える
- 自分の身体への意識を持つ
- 必要な支援を受けながら取り組む
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。