ビジョントレーニングで大切にしていること
ビジョントレーニングでは、目で追う、違いを見つける、見た位置に手を伸ばすなど、視覚情報と身体の動きをつなぐ活動を取り入れます。課題の難易度を調整し、できた感覚を積み重ねながら行います。
活動のねらい
- 視線を動かす
- 形や位置を捉える
- 目と手の協応を経験する
- 集中して見る時間をつくる
5領域とのつながり
一人ひとりで目的は異なります
同じ活動でも、個別支援計画や本人の状態、興味、得意・苦手によって支援のねらいは変わります。上記は活動から考えられる代表的な視点であり、特定の領域だけに固定するものではありません。
「イベント参加」ではなく、日々の支援の一例です
てかぽでは特定の活動日だけの利用を促す運営ではなく、継続的な利用の中で多様な経験に出会うことを大切にしています。そのため、このページでは実施日程ではなく、活動の意味や支援の考え方をご紹介しています。