「できない」を、ひとりに背負わせない。 人の可能性をひらく 居場所・仕事・AIのつくり方の表紙

福祉・教育 販売中

「できない」を、ひとりに背負わせない。人の可能性をひらく 居場所・仕事・AIのつくり方

著者:脇本泰志著者プロフィール・活動を見る →

「できない」の理由を、一人の中だけに探していないだろうか。いじめや不登校、起業と失敗、福祉の現場での経験から、伝え方・環境・関係・仕組みを問い直す一冊。居場所づくりから支える人の働き方、AIの活用までを考えます。

おすすめの読者
支援者・保護者・教育関係者・組織をつくる方へ
ページ数(紙の本)
280ページ(紙の本)
仕様
ペーパーバック・縦書き/Kindle版(電子書籍)
サイズ(紙の本)
B6判(12.8 × 18.2 cm)
紙の本をAmazonで購入する
Kindle版(電子書籍)も販売中

紙の本と電子書籍、お好きな形式でお読みいただけます。

Kindle版をAmazonで探す ↗

AmazonのKindleストア検索結果が開きます。書名・著者名・形式をご確認ください。

価格・配送予定はAmazonの商品ページでご確認ください。

ABOUT THIS BOOK

この本で、大切にしたこと。

01

本人の努力の隣に、変えられる条件を。

伝え方、時間、道具、人との関係。できないと感じる場面を、本人と周囲の両方から見直します。

02

支える人も、支えられる仕組みへ。

子どもの居場所と選べる未来を考えながら、家族や職員が一人で抱え込まない運営へと話を広げます。

03

人に届くAIと、続いていく仕事。

相談・記録・研修などで人を補うAIの可能性と、実際に役立つかを確かめる姿勢。一人の頑張りに頼らず、支えを次へ渡す方法を考えます。

読む方へ。

著者について

特定非営利活動法人えんとかく 理事長。1982年、三重県伊勢市生まれ。大学在学中に起業。家庭教師として子どもたちと関わった経験や保護者からの相談をきっかけに、2013年にえんとかくを設立。てかぽ・第2てかぽの運営を通じて子どもと家族の暮らしを支え、人の支援を補うAIや研修・記録の仕組みづくりにも取り組む。

本棚に戻る
えんとかくAIナビ
LOOK INSIDE

中身を見てみる