JOURNAL
本をひらく。
世界の見方が、少し変わる。
障害と物語。多様な生き方。読むことの価値。
本と社会のつながりを、一緒に考えるコラム。
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40件の記事
学級文庫に「障害を扱う本」を入れるとき、どの一冊を選び、子どもにどう導入すれば読まずに終わらない?
学校の学級文庫や教室棚に障害をテーマにした本を加えたい教師や保護者向けに、選書の視点と導入の具体的な場面、読みやすさの工夫、授業や家庭での小さな対話例を場面ごとに示します。読者が今日から試せる実践的な手順を中心に、子どもを主体にする配慮を大切に説明します。
物語・多様な生き方障害のある友人と一緒に物語を書くには?視点と場面の取り方、声を生かす小さな約束
当事者と共同で物語を作るとき、誰の視点で語るか、どの場面を選べば互いの声が失われないか。観察と解釈を分ける具体例、場面の切り取り方、役割分担、同意と編集の約束を、日常の一場面と小さな行動に落としたガイド。
教育・子育てと本特別支援を受ける子どもの「読書ノート」を親子で作るには?――振り返りと自分の声を残す小さな問い
支援の記録や読書の習慣づくりだけでなく、子ども自身の選びや感じ方を残すための親子向け読書ノートの作り方を、具体的な欄立てと場面別の進め方、配慮点と次の一歩まで示します。
障害・福祉と本SNSで発信している経験を、紙の本にまとめる意味はありますか?
SNSで日々発信している当事者の言葉や断片的な投稿を、紙の本として残すことの価値と具体的な進め方を考える。場面選び、声の均衡、編集で残すもの・手放すもの、読み手との距離感を、今日から試せる小さな行動とともに示します。
読書・本と社会高齢の親が読書をやめてしまった。紙の本に戻ってもらうにはどんな場面や問いで誘えばいい?
読書習慣が薄れた高齢の親に向けて、無理なく紙の本を手に取ってもらうための具体的な場面演出と声かけの例。読みやすさの工夫、短時間で完結する試し方、家族が一緒に読む際の問いかけを、今日から試せる行動とともに示します。
出版する・届ける自費出版の詩集を近所のカフェや店に置かせてもらいたい。どう頼み、どんな見本を用意すれば受け取ってもらいやすい?
小さな詩集を地域のお店に置いてもらうときの現場に即した準備と頼み方。店側の視点に立った見本の作り方、受け渡し・陳列の具体案、置いてもらった後の小さなフォローまで、今日から試せる手順を場面で示します。
書く・編集する家族と当事者の声を一冊にしたい──短い手記を共同編纂するには何を決めればいい?
家族と障害のある当事者がそれぞれの短い手記を持ち寄り、一冊にまとめるときの編集の考え方と具体的な手順。同意の取り方、声の均衡、章立ての工夫、編集線引き(観察と解釈の分け方)、読みやすさの調整を場面ごとに示します。
読書・本と社会読書会で「障害」を話題にしたい。何を用意し、どんな問いを立てれば安全に深まる?
障害をテーマにした本を読書会で扱うときの具体的な進め方。場の設計、配慮すべき言葉遣い、問いの立て方、対話を続けるための小さなワーク例を、実際の場面を想定して示します。参加者の尊厳を守りつつ、多様な視点が出る進行の工夫を紹介します。
物語・多様な生き方親が障害を持つ「大人の自立」を物語にするには?どの瞬間を場面化すれば読者に伝わるか
親が障害を抱えながらも大人としての選択や暮らしを作る過程を物語にするため、具体的な場面の選び方と描写のコツを示します。観察と解釈を分け、尊厳と葛藤を共に立たせる小さな場面を提案します。
えんとかくBOOKSの出版コラムについて
一人ひとりの意思や選択を大切にする視点から、障害と物語、本の社会的な役割、読むこと・書くことの価値を考えます。出版の手順だけでなく、日常に持ち帰れる問いも届けます。
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今ある思いから、本づくりを。
ブログやメモ、まだ言葉になっていない構想も。
自費出版のコーディネートとして、必要な工程と費用を一緒に整理します。