出版は、原稿を印刷することだけではありません。誰にどのように届けたいかを起点に、形式、制作工程、予算、紹介の仕方を選んでいきます。
目的と優先順位を、先に言葉にする
家族へ残す、活動を知ってもらう、広く販売するなど、目的によって必要な準備は変わります。部数や形式が未定でも構いません。守りたい希望と相談して決めたいことを分けると、工程と費用を検討しやすくなります。
相談から制作へ、条件を一つずつ確認する
えんとかくBOOKSは自費出版のコーディネートとして、素材や希望をもとに必要な工程を整理します。対応範囲、費用、役割分担を個別に確認し、有料の制作は条件への合意後に進めます。販売設定や告知の準備についても、誰が何を担当するかを明確にしておきましょう。