HOME-VISITING CHILD DEVELOPMENT SUPPORT / TOYOAKE, AICHI

通うことが難しい子どもへ、
支援を「届ける」。

ルピナスは、愛知県豊明市を拠点とする居宅訪問型児童発達支援事業所です。重度の障害等により、児童発達支援や放課後等デイサービスへ通うための外出が著しく難しいお子さまのご自宅を訪問し、生活・発達・学びを支えます。

WHO IS IT FOR?

居宅訪問型児童発達支援の対象

「外へ出ることが難しい」「通所型の支援を利用することが難しい」お子さまに、支援員がご自宅へ伺う制度です。

01

重度の障害等がある

重症心身障害など、重度の障害の状態や、それに準ずる状態にあるお子さま。

02

外出が著しく困難

児童発達支援や放課後等デイサービスへ通うための外出が著しく困難な場合。

03

集団生活が著しく困難

精神障害や行動障害などにより、外出や集団生活が著しく難しい就学児も対象となり得ます。

CHILD WELFARE ACT

児童福祉法に基づく
障害児通所支援です。

居宅訪問型児童発達支援は、重度の障害等により児童発達支援または放課後等デイサービスを受けるための外出が著しく困難な障害児に対し、その居宅を訪問して、日常生活における基本的な動作、知識技能の習得、生活能力の向上に必要な支援等を行う制度です。

※対象となるかどうかは、お子さまの状態や自治体の支給決定等により個別に確認されます。制度説明は2026年9月時点の児童福祉法・こども家庭庁資料を踏まえています。

OUR SUPPORT

ルピナスでできること

ご自宅での暮らしそのものを支援の場ととらえ、お子さまの状態とご家族の希望を踏まえて個別に支援します。

生活

基本的な動作を身につける

姿勢、移動、身の回りのことなど、日常生活に必要な力をお子さまに合わせて支えます。

学び

知識・技能・学習を支える

認知、ことば、学習など、今の発達段階に合わせた経験を自宅で積み重ねます。

こころ

情緒・コミュニケーションを育む

安心できる環境の中で、人との関わりや意思表出、情緒面の発達につながる支援を行います。

未来

次の生活・社会参加へつなぐ

必要に応じて相談支援事業所や他の支援機関と連携し、将来の通所や社会参加も見据えて支援します。

HOW TO USE

利用までの流れ

まずは「利用できるのかわからない」という段階でもご相談ください。

お問い合わせ

現在の生活や外出の状況、困りごとをお聞かせください。

状況の確認

お子さまの状態や希望する支援内容を整理します。

制度・支給決定

必要に応じて自治体や相談支援事業所と利用手続きを確認します。

支援計画

目標と支援内容を整理し、個別支援計画につなげます。

訪問支援開始

ご自宅へ訪問し、お子さまに合わせた支援を始めます。

FEES

利用者負担について

障害児通所支援の利用者負担には世帯所得に応じた月額上限があります。実際の負担額や各種加算等は個別にご確認ください。

世帯区分月額負担上限の目安備考
生活保護・市町村民税非課税世帯0円制度上の上限
市町村民税課税世帯(所得割28万円未満)4,600円一般的な上限区分
上記以外37,200円制度上の上限区分

※旧サイトに掲載していたサービス単位数は報酬改定で変更されるため、このページでは固定表示していません。最新の利用者負担は受給者証・自治体の決定内容等に基づきご案内します。交通費等が生じる場合は事前にご説明します。

CONTACT / TOYOAKE

「うちの子も対象?」からご相談ください。

制度名を知らなくても、利用できるか分からなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、ルピナスでの支援や他の適切な支援先を一緒に整理します。

居宅訪問型児童発達支援事業所 ルピナス 〒470-1161 愛知県豊明市栄町大根1-983 第2てかぽ内 TEL / FAX:0562-85-6743 Mail:info@entokaku.org 運営:特定非営利活動法人えんとかく
FAQ

よくあるご質問

居宅訪問型児童発達支援は、どのような子どもが対象ですか?

児童福祉法上、重度の障害の状態その他これに準ずる状態にあり、児童発達支援や放課後等デイサービスを受けるために外出することが著しく困難な18歳未満の障害児が対象です。実際の利用可否は、お子さまの状態や自治体の支給決定等によって確認されます。

就学している子どもも利用できますか?

対象になり得ます。精神障害や行動障害などにより、外出や集団生活が著しく困難な就学児も対象となり得ることが、国のQ&Aで示されています。個別の状況については市区町村や相談支援事業所等と確認しながら進めます。

自宅ではどのような支援を行いますか?

日常生活に必要な基本動作、知識技能の習得、生活能力の向上、コミュニケーション、情緒面、学びなど、お子さまの状態と目標に合わせた支援を行います。

将来的に通所支援へ移ることも考えられますか?

はい。お子さまの状態を見ながら、必要に応じて相談支援事業所や関係機関と連携し、段階的に通所支援や社会参加へつなぐ視点も大切にします。

利用を考えている場合、最初に何をすればよいですか?

まずはルピナスへお問い合わせください。現在の生活状況や外出の難しさ、希望する支援などを伺い、必要に応じて自治体や相談支援事業所での手続きについてもご案内します。

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