きぼう記録えんとかくの支援ツール

放課後等デイサービス・児童発達支援の先生へ

放課後観察記録を、
明日の支援のヒントに。

今日の小さな気づきを、読み返せる記録へ。
子どもの姿と、力を引き出した関わりを残しましょう。

きぼう記録でできること

気づく → 整える → 支援につなぐ

登録不要無料で作成コピー・印刷
無料の記録づくり入力補助モード

今日は、どんな姿がありましたか?

個人名・学校名・住所などは入れず、「本人」「友だち」で書いてください。

0 / 1600文字

音声入力は対応ブラウザのみ。利用時はブラウザ提供元の音声処理サービスに送信される場合があります。

まずは例で試す

記録を、支援の力に

きぼう記録が大切にする、3つの視点。

01

その子の姿を残す

「楽しかった」だけで終わらず、行動や言葉を具体的に。あとから読んだ人にも場面が伝わる記録へ。

02

助けになった関わりを見る

声かけ、待つ時間、道具、環境。その子が力を発揮できた条件に目を向けます。

03

次の一歩につなぐ

強みを生かして、次に試したい関わりを整理。振り返りを毎日の支援につなげます。

書き方から知りたい方へ

放課後観察記録の書き方と記入例

放課後等デイサービスの観察記録は、活動名だけでなく、本人の行動・職員の支援・その後の反応を残すと、次の支援を考えやすくなります。

よくある質問

はじめる前に、知っておきたいこと。

放課後観察記録には何を書けばよいですか?

いつ・どんな場面で、本人が何をしたか、職員がどう関わったか、その後どうなったかを記します。確認できていないことは、推測で補わず未確認として扱います。

登録や料金は必要ですか?

この記録作成ツールは登録不要・無料です。児童ごとの履歴保存や保護者との共有は、事業所版で利用できます。

AIを使わなくても記録を作れますか?

はい。入力補助モードでは入力内容を項目ごとに整理します。AIによる文章整理は、運営側で接続設定が完了している場合に選択できます。

入力した記録は保存されますか?

本ツールは入力した記録をブラウザの保存領域や運営サーバーに保管しません。AI利用時には文章を外部APIに送信します。コピー・ダウンロードした記録は利用者自身で管理してください。

個別支援計画やモニタリングにも使えますか?

日々の振り返りの材料として利用できます。このツールだけで計画や評価が完成するものではありません。本人・保護者の意向やチームでの検討と合わせて活用してください。

きぼうシリーズ

日々の記録から、
その子への理解を深める。

子育て・発達支援の情報や、強みを考えるきぼうカルテもご覧いただけます。

保護者と共有できる事業所版へ →子育て・発達支援NAVIへ