ききぼう記録家庭と事業所をつなぐ、支援の記録

放課後等デイサービス・児童発達支援の現場へ

放課後観察記録を、
つくる。伝える。
次の支援につなぐ。

きぼう記録は、放課後等デイサービス・児童発達支援の観察記録を作成し、保護者と共有できるWebサービスです。

「今日は、こんな姿がありました。」
その一言に、強みと、助けになった関わりを添えて。
保護者と支援者が、同じ記録から次の一歩を考えられます。

無料ツールは登録不要。事業所版は月額4,980円(税込)・保護者の追加料金なし。

音声入力補助写真は1報告5枚まで未確認の連絡を見える化
今日の気づき共有イメージ・架空
事業所から

「見て!」と、自分から。

ブロックが崩れても、もう一度。完成すると隣の子に声をかけていました。

見えてきた強み

繰り返し取り組む姿。
自分から伝えようとする姿。

関わり:完成まで待ち、求められてから応じました。

家庭から

家でも、作ったものを見せてくれました。話し始めるまで待ってみますね。

子どもの姿を真ん中に、気づきがつながる。
記録を整える強みと関わりを残す保護者と共有する家庭の気づきも受け取る

まずは、動画で使い心地を

約1分でわかる、
きぼう記録の使い方。

短いメモから記録をつくり、確認して仕上げる。
実際の無料体験画面と音声ガイドで、使い方をご紹介します。

後半では、写真付きの報告や保護者との共有など、事業所共有プランの機能もご覧いただけます。

無料で使い心地を試す →
約1分・音声ガイド付きYouTubeで見る (新しいタブで開きます)

動画の入力例は架空の内容です。履歴保存・保護者共有は事業所共有プランで利用できます。

はじめての方へ

放課後観察記録とは?
子どもの姿と、支援の手がかりを残す記録。

放課後等デイサービスなどで見られた子どもの行動と、職員の関わり、その後の反応を残します。「何をしたか」に加え、「どんな場面で力を発揮できたか」「何が助けになったか」が分かると、職員の振り返りや保護者との共有に役立ちます。

書くときの基本は、4つ。

  1. 場面:いつ、どんな活動や環境だったか。
  2. 本人の姿:実際に見た行動や聞いた言葉。
  3. 支援と反応:職員の関わりと、その後の様子。
  4. 次の手がかり:見えた強みや、次回試したい関わり。

「集中力がない」などの評価だけで終わらせず、観察した事実と職員の考えを分けて書きます。

放課後観察記録の書き方を詳しく読む →
記入例・架空の場面

学習を始めるまでの姿を記録する。

宿題のプリントを前に手が止まっていた。「一緒に最初の問題を読もうか」と声をかけるとうなずいた。問題文を一緒に読んだ後、1問目を自分で書き進めた。

見えてきた強み:きっかけがあると、自分で取り組み始められた。

次回の支援のヒント:本人の希望を確認し、最初の一歩を一緒に整理する。

遊び・学習・切り替えなど6つの記入例を見る →

例文は書き方の参考です。実際に観察していない内容は記録に加えず、本人の状況と事業所の様式に合わせてください。

書き方が分かったら、短いメモから試せます。

無料ツールは登録不要。履歴保存や保護者との共有には事業所プランを利用します。

放課後観察記録を無料で作成する →

こんなときに

記録はある。
でも、支援につながっていますか?

毎日の記録が、活動報告で終わる。

どんな姿が見られ、何が助けになったのか。次の支援に使える形で残したい。

家庭と事業所で、見えている姿が違う。

それぞれの場面での気づきを持ち寄って、その子への理解を深めたい。

共有してよい範囲に迷う。

職員の下書きと、保護者に伝える内容を分けて、確認してから共有したい。

現場の毎日に合わせて

観察記録・写真・お休み連絡を、スマホで。

01

話して、確認して、入力。

音声を文字にし、内容を確認・修正して入力欄に追加。保存や共有は職員・保護者が行います。端末によってはキーボードの音声入力を使います。

02

写真で伝わる、今日の姿。

事業所の報告に写真を最大5枚。下書きでは職員だけに見え、記録を共有すると保護者にも表示されます。

03

体温とお休みも、同じ場所に。

体温・検温日時は任意。家庭からは体温だけの連絡もできます。お休みは日付と任意の理由で連絡できます。

04

未確認の連絡が、すぐ分かる。

ホームと児童一覧に件数を表示。職員の確認操作で確認済みになり、職員間で状態を共有します。件数は表示中に約30秒ごとに更新します。

05

必要な報告を、紙やPDFに。

日々の報告を写真付きで1件ずつ印刷・PDF保存。文章の記録はJSON形式でまとめて出力できます。写真はJSON出力に含みません。

06

保護者とのやり取りを、児童別に。

事業所の報告と家庭からの気づきを同じ子どもの画面で確認。職員の下書きと、保護者へ共有した記録を分けられます。

写真はJPEG・PNG・WebP。HEICはJPEGへの変換が必要です。お休みの取消は一覧で確認でき、未確認マークの対象には含みません。緊急連絡は電話等をご利用ください。

有料版でできること

保護者と支援者が、
同じ子どもの記録を見られる。

事業所が子どもごとに保護者を招待。公開する内容は職員が確認してから共有し、家庭からの気づきも同じ場所に残せます。

支援者の画面

観察した姿と、関わりを記録。

  • 子ども別に日々の記録を保存
  • 強み・次回の支援のヒントを別の欄に整理
  • 職員だけの下書きとして保存
  • 確認した記録を保護者へ共有
  • 保護者の「確認しました」を確認
保護者の画面

事業所での姿を知り、家庭の様子を返す。

  • 招待された子どもの共有記録を閲覧
  • 記録を読んで「確認しました」を送る
  • 家庭での気づきや相談したいことを投稿
  • 過去の共有記録をまとめて出力
  • 招待された保護者の追加料金なし

共有ルームの本文はAIに自動送信しません。記録やお休み連絡のメール・プッシュ通知、自動要約、個別支援計画の自動作成、国保連請求、他サービスとの自動連携は提供範囲に含みません。招待メールは送信します。

毎日、迷わず使えるように

全員に全部を見せない。
共有する範囲を、はっきり。

保護者は招待された子どもの記録だけ。職員は所属事業所内の記録。
共有の取り消しやメンバーのアクセス停止も、管理画面から行えます。

データの取り扱いを見る

必要な機能で選ぶ

今の業務に、必要な共有を足す。

きぼう記録は日々の観察記録と家庭との連絡に絞ったサービスです。請求ソフトとの自動連携はありませんが、別々の用途で併用できます。

導入目的の整理(特定の他社製品の機能・価格比較ではありません)
したいこときぼう記録でできること別途検討すること
記録と連絡をまとめる観察記録・写真・家庭の気づきを児童別に共有現在の記録業務と併用する範囲
スマホで入力する音声入力補助・任意の体温・お休み連絡端末ごとの音声認識への対応
連絡を見落とさない未確認マークと職員間の確認状態共有緊急時の電話連絡と、職員の確認担当
請求や計画を作る記録の閲覧・出力で振り返りを補助国保連請求・個別支援計画の作成は別の運用

料金は、分かりやすく

ひとりで試す。事業所で共有する。

保護者は事業所からの招待で参加できます。保護者への課金はありません。

まずは使い心地を

無料の記録作成

0円

登録なしで、短いメモから下書きを作成。

  • 観察記録の入力・整理
  • 架空の記入例から体験
  • コピー・テキスト保存・印刷
  • 対応ブラウザで音声入力

履歴保存・保護者共有は含みません。AI文章整理は接続有効時のみ選択でき、利用回数に上限があります。

無料で記録をつくる →

導入までの流れ

まず1事業所から。手順は4つ。

よくある質問

導入前の疑問にお答えします。

今の請求ソフトは使い続けられますか?

はい。きぼう記録は国保連請求を扱いません。今の請求ソフトと並行して使えます。既存ソフトへの自動転記・自動同期はないため、必要な記録はコピーや出力で活用します。

保護者が他の子どもの記録を見ることはありますか?

保護者は事業所から招待された子どもの共有記録だけを閲覧できます。同じ子どもに招待された保護者同士と、その事業所の職員は、家庭・事業所の気づき欄を共有します。

下書きも保護者に見えますか?

いいえ。職員の下書きは職員のみです。確認のチェックを入れ、「保護者に共有」を押した記録が表示されます。共有を取り消すと閲覧できなくなりますが、相手が保存したコピーは回収できません。

保護者の費用や登録方法は?

招待された保護者の追加料金はありません。事業所が発行した招待リンクから、宛先のメールアドレスとパスワードで参加します。リンクは48時間・1回限りです。

自動的に有料になりますか?解約はできますか?

無料体験・アカウント登録だけで課金されることはありません。決済画面で月額料金と自動更新に同意して有料契約を開始すると、解約するまで毎月更新します。「契約・お支払い」から自動更新を停止できます。利用期限後は新規作成・共有を停止し、契約条件で定める期間は閲覧・出力ができます。

AIは児童の保存記録を読みますか?

共有ルームの記録はAIに自動送信しません。無料ツールのAI文章整理は、接続設定が有効な場合に利用者が選択できます。個人を特定できない内容に限って使用してください。

スマートフォンで使えますか?

ブラウザから利用できます。アプリのインストールは不要です。音声入力の対応はブラウザにより異なります。日々の連絡のメール・プッシュ通知はありません。画面内の未確認マークで確認します。招待メールは送信します。

音声入力に自動要約も付いていますか?

共有ルームの音声入力補助は文字起こしまでです。自動要約やAIによる文章整理は含みません。無料ツールのAI文章整理とは別の機能です。

料金・返金・契約終了後のデータは?

毎月自動更新します。停止後も支払い済み期間まで利用できます。返金と終了後のデータの扱いは販売条件をご確認ください。

運営について

児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する、えんとかくから。

きぼう記録は、特定非営利活動法人えんとかくが運営しています。愛知県豊明市で「てかぽ」「第2てかぽ」を運営する立場から、子どもの強みと、力を発揮できる関わりを家庭と事業所で共有することを大切にしています。

てかぽの支援について / 第2てかぽの支援について / きぼう記録の使い方

今日の気づきから、はじめよう。

子どもを知る手がかりを、
家庭と事業所の間に。

運営:特定非営利活動法人えんとかく

導入のご相談・操作のお問い合わせ

はじめる前も、使いはじめてからも。

運営:特定非営利活動法人えんとかく

対応可能な内容や必要な環境は、はじめ方・使い方ガイドでご確認いただけます。

メールで問い合わせる

info@entokaku.org

操作のお問い合わせには、表示されたエラーと端末・ブラウザをお知らせください。児童の氏名・写真・記録本文やパスワードをメールに添付する必要はありません。