えんとかく/脇本泰志/BLOG
社会課題

「必要」はどこにある?社会課題から事業アイデアを見つける方法

新規事業のアイデアを流行から探すのではなく、社会の「必要」から見つけるための観察と仮説のつくり方を紹介します。

TAISHI
WAKIMOTO
社会課題INSIGHT / 2026.09.03

社会の「必要」から考える

社会課題はニュースの中だけにあるわけではありません。相談の電話、保護者の一言、職員が毎日苦労している作業、既存制度の隙間。そこには新しい事業の種があります。

実践から見えてきたこと

私は「同じ困りごとが何度も現れるか」「既存の仕組みではなぜ解決しないか」「誰がお金や時間を負担しているか」を見ます。繰り返し現れる不便や不安には、仕組みで解決できる可能性があります。

希望につなげるために

ただし、困りごとがあることと事業になることは別です。小さな相談サービスや試験運用から始め、利用されるか、対価を払う価値があるか、社会的な効果があるかを確かめます。必要を希望へ変えるには、観察と実験の両方が必要です。

FROM WORDS TO ACTION

読んだ先に、動ける場所を。

社会起業や福祉事業を形にしたい方には相談を。考えをさらに深く知りたい方には著書を。子育て・住まい・将来の不安には、えんとかくの実践サービスがあります。