えんとかく/脇本泰志/BLOG
出版・著書

出版は社会起業に何をもたらすのか―経験を社会の共有財産へ

社会起業家が本を書く意味を、信頼、言語化、次世代への共有という視点から考えます。

TAISHI
WAKIMOTO
出版・著書INSIGHT / 2026.09.08

社会の「必要」から考える

現場で得た経験は、そのままでは個人の中に留まります。出版には、経験を整理し、他者が使える言葉へ変える力があります。成功だけでなく、迷いや失敗を含めて言語化することで、別の誰かが一歩を踏み出す材料になります。

実践から見えてきたこと

著書は名刺でもありますが、それだけではありません。「なぜこの事業をするのか」を長い時間軸で伝えられる媒体です。短いSNS投稿では伝えきれない背景や価値観を残せます。

希望につなげるために

2026年10月には第2作『社会は「必要」と「希望」で動いている。― 社会起業という生き方 ―(仮)』の出版を予定しています。社会起業を特別な人だけのものではなく、一つの生き方として伝える本にしたいと考えています。

FROM WORDS TO ACTION

読んだ先に、動ける場所を。

社会起業や福祉事業を形にしたい方には相談を。考えをさらに深く知りたい方には著書を。子育て・住まい・将来の不安には、えんとかくの実践サービスがあります。