社会の「必要」から考える
現場で得た経験は、そのままでは個人の中に留まります。出版には、経験を整理し、他者が使える言葉へ変える力があります。成功だけでなく、迷いや失敗を含めて言語化することで、別の誰かが一歩を踏み出す材料になります。
実践から見えてきたこと
著書は名刺でもありますが、それだけではありません。「なぜこの事業をするのか」を長い時間軸で伝えられる媒体です。短いSNS投稿では伝えきれない背景や価値観を残せます。
希望につなげるために
2026年10月には第2作『社会は「必要」と「希望」で動いている。― 社会起業という生き方 ―(仮)』の出版を予定しています。社会起業を特別な人だけのものではなく、一つの生き方として伝える本にしたいと考えています。
