えんとかく/脇本泰志/BLOG

希望を歌う―社会起業家が音楽を続ける理由

事業、出版、講演とは異なる音楽という方法で、希望・再起・挑戦のメッセージを届ける理由を綴ります。

TAISHI
WAKIMOTO
音楽・メディアINSIGHT / 2026.09.09

社会の「必要」から考える

制度や事業は人の生活を支えることができます。一方で、心が折れそうな瞬間に必要なのは、説明ではなく一つの言葉や音楽かもしれません。だから私は社会起業と音楽を別々の活動だとは考えていません。

実践から見えてきたこと

歌で大切にしているのは、希望、再起、挑戦、自分の人生を自分で生きることです。誰かに答えを与えるのではなく、聴いた人がもう一度自分の力を思い出せるようなメッセージを届けたいと思っています。

希望につなげるために

仕組みで希望をつくるのが社会起業なら、音楽は心へ直接希望を届ける方法です。表現方法は違っても、目指している場所は同じです。

FROM WORDS TO ACTION

読んだ先に、動ける場所を。

社会起業や福祉事業を形にしたい方には相談を。考えをさらに深く知りたい方には著書を。子育て・住まい・将来の不安には、えんとかくの実践サービスがあります。