社会の「必要」から考える
制度や事業は人の生活を支えることができます。一方で、心が折れそうな瞬間に必要なのは、説明ではなく一つの言葉や音楽かもしれません。だから私は社会起業と音楽を別々の活動だとは考えていません。
実践から見えてきたこと
歌で大切にしているのは、希望、再起、挑戦、自分の人生を自分で生きることです。誰かに答えを与えるのではなく、聴いた人がもう一度自分の力を思い出せるようなメッセージを届けたいと思っています。
希望につなげるために
仕組みで希望をつくるのが社会起業なら、音楽は心へ直接希望を届ける方法です。表現方法は違っても、目指している場所は同じです。
