えんとかく/脇本泰志/BLOG

失敗から事業を立て直すときに見るべきもの

社会事業が苦しいとき、理念を守りながら事業を再設計するために見るべき数字・顧客・組織のポイントを整理します。

TAISHI
WAKIMOTO
経営・再設計INSIGHT / 2026.09.11

社会の「必要」から考える

事業が苦しいときほど、感情と数字を分けて見る必要があります。売上、固定費、人件費、稼働率、問い合わせ、離職など、現状を数字にして初めて優先順位が見えます。

実践から見えてきたこと

同時に「なぜ選ばれていたのか」「今はなぜ選ばれないのか」を利用者の視点で考えます。サービスを増やすことが答えとは限りません。強みを絞り、伝え方や導線を変えるだけで改善する場合もあります。

希望につなげるために

立て直しでは、過去のやり方を守ることより、理念を守るために方法を変えることが大切です。目的と手段を混同しないことが、再設計の出発点になります。

FROM WORDS TO ACTION

読んだ先に、動ける場所を。

社会起業や福祉事業を形にしたい方には相談を。考えをさらに深く知りたい方には著書を。子育て・住まい・将来の不安には、えんとかくの実践サービスがあります。