えんとかく/脇本泰志/BLOG
えんとかく

「希望ある社会」を事業でつくるということ

えんとかくの理念「誰もが活躍できる希望ある社会の実現」と、社会起業・出版・メディア・音楽を貫く考え方を紹介します。

TAISHI
WAKIMOTO
えんとかくINSIGHT / 2026.09.11

社会の「必要」から考える

希望は、気持ちだけでは続きません。相談できる場所がある、働ける場所がある、住まいの選択肢がある、自分の強みを知る機会がある。希望を社会に実装するとは、こうした具体的な選択肢を増やすことだと考えています。

実践から見えてきたこと

えんとかくでは、発達支援、医療的ケア、子育て相談、健康情報、住まい、親なきあとなど、異なる分野へ活動を広げています。一見ばらばらに見えても、出発点は「必要なのに足りていないもの」です。

希望につなげるために

出版、講演、ラジオ、音楽も同じです。事業だけでは届かない人へ言葉を届け、社会の中に新しいつながりをつくる。必要を見つけ、形にし、希望へつなぐ。その循環をこれからも広げていきます。

FROM WORDS TO ACTION

読んだ先に、動ける場所を。

社会起業や福祉事業を形にしたい方には相談を。考えをさらに深く知りたい方には著書を。子育て・住まい・将来の不安には、えんとかくの実践サービスがあります。