社会の「必要」から考える
希望は、気持ちだけでは続きません。相談できる場所がある、働ける場所がある、住まいの選択肢がある、自分の強みを知る機会がある。希望を社会に実装するとは、こうした具体的な選択肢を増やすことだと考えています。
実践から見えてきたこと
えんとかくでは、発達支援、医療的ケア、子育て相談、健康情報、住まい、親なきあとなど、異なる分野へ活動を広げています。一見ばらばらに見えても、出発点は「必要なのに足りていないもの」です。
希望につなげるために
出版、講演、ラジオ、音楽も同じです。事業だけでは届かない人へ言葉を届け、社会の中に新しいつながりをつくる。必要を見つけ、形にし、希望へつなぐ。その循環をこれからも広げていきます。
